教育学

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「ロボットは東大に合格するのか」新井 紀子

今回は、国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授である新井 紀子氏による、「Can a robot pass a university entrance exam?(ロボットは大学入試に合格できるのか)」というTedトークスを紹介...
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教科書業界にNetflixモデルで風穴を空ける -イギリスでローンチ-

大学時代、教科書が非常に高かった記憶はありませんか。今回はそんな高すぎる教科書業界に、風穴を開けるかもしれません。Netflixモデルのデジタル教科書提供サービスPerlegoについてWill a Netflix Model Wor...
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北朝鮮の生徒に「真実」を教えることが意味すること

今回は、北朝鮮で英語教師として実際に指導を行った、スキ・キム氏のTedトーク「北朝鮮に潜入して知ったこと」を紹介します。 スキ・キムは6か月に渡って、将来の北朝鮮の指導者のために作られたエリート校で、英語教師として働きました。その...
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「やり抜く力は『完全習得学習』で身につけられる」Google・ビルゲイツも賛同する 世界的e-learning事業創業者が語る言葉とは

ハーバード・ビジネススクール、マサチューセッツ工科大(MIT)を卒業し、月間600万人以上の教え子を抱えるe-learning事業を立ち上げたサルマン・カーン氏。 「誰にでも無料で、どこにいても、世界水準の教育が受けられる」との理...
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「IQと学力は関係ない」元マッキンゼー、公立教師の研究者が語る「やり抜く力」とは

今回はマッキンゼーを卒業し、教員、そして研究者と異色のキャリアをたどっているアンジェラ・ダックワース氏のted動画を紹介したいと思います。 今話題のやり抜く力についてのプレゼンです。 (引用:)Grit: The power of p...
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「Googleと、褒めてくれる人がいれば、子どもは誰でも勉強ができるようになる」 スガタ・ミトラ

ググる力、そしてほめてくれる人がいれば、子どもは勝手に育つことが研究で判明 教育科学者のスガタミトラ氏の自己学習にまつわる新しい試みという動画のまとめです。 簡単に要約すると、「ググる力」、そして「ほめてくれる人」がいれ...
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「『親の富』と『親の教育願望』が子どもの人生を規定する」耳塚寛明

今、教育格差が広がっています。特に貧困の再生産などが話題になっていますね。 今回は御茶ノ水大学の耳塚寛明による『小学校学力格差に挑む : だれが学力を獲得するのか(<特集>「格差」に挑む)』という研究の紹介です。 ...
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【幼児教育の経済学】アベセダリアン・プロジェクトとは何か

幼児教育の実験で有名な、アベセダリアン・プロジェクトについてです。実験概要幼児教育の成果を実験するために行われた実験です。1972年から1977年に生まれた111人の幼児を対象に、57人には質の高い幼児教育を施しました。具体的には、最新の教...
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「いいかー、ここテストで出るからなぁ。(ここからは有料コンテンツになります)」カンボジアの公教育汚職の実態

カンボジアの先生は給料が少なすぎるので、公教育が腐りきっていたカンボジアは学校の先生の給料が半端なく低いんです。なので9割が副業しているそうなのです。女性の先生は、お菓子やスマホを生徒にうって生計をたてて、男性の教師はタクシーの運転手をして...
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「受験は現役で妥協するより、浪人したほうが得だ」一橋大学小野浩教授

現役で妥協すべき?浪人で高望みすべき?第一志望にうからなかった場合、現役で妥協するか、浪人で苦労してレベルの高い大学に入るべきか悩むと思いますが、浪人についての研究がありました。浪人したほうが得する一橋大学小野浩教授のDoes examin...
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